『五行大義』について

『五行大義』についてちゃんと勉強したいのなら、稲田義行とかいうど素人の本ではなく、中村璋八先生が書かれた『五行大義 上・下』(明治書院)を読むべきです(アマゾンでも売ってます)。上下巻併せて14,000円+消費税だと思います。

中村璋八先生は文学博士で駒澤大学名誉教授、陰陽五行の研究者としては我が国随一の方です。

算命学宗家・高尾義政先生は、この中村璋八先生に学位論文を評価されて平成2年に文学博士号を取得しました。

残念ながら中村先生は今年の6月2日に89歳で亡くなられました。

ちなみに『五行大義』には天中殺なんて話は一切出てきませんので。
表天冲とか裏天冲とかほざいている奴がいるらしいんですが、全く話になりませんね、もう笑うしかありません。

「算命学」は、この『五行大義』で論じられていることをきちんとわかりやすく整理した上で、なおかつ迷信的な、民間信仰的な部分を排除して構築されています。

それ故に、純粋な陰陽五行理論を学ぶことが出来るのです。

『心の学問』として

あなたは何をやりたいのか?  あなたは何になりたいのか?

でもその前に、

あなたは何に向いているのか?  あなたは何が出来るのか?

 

人間の夢や希望は無限です。

でも、人間の行動は有限です。

 

現実の世の中で生きていくためには、あなた自身のことだけを観ていても駄目で、あなたの周りがどうなっているのかを併せて知っておく必要があります。

自分は何に向いているのかがわかっていても、自分を取り巻いている状況が見えていなければ、現実に自分を活かすことは極めて難しいのです。

 

人間の思考も行動も、時間と共に変化していきます。

人間を取り巻く状況も、時間と共に変化していきます。

 

だからこそ、いつ、何を、どのようにすればいいのか?

あらかじめそれらを知っておくことが、実はとても大切なのです。

 

算命学は、それら全てをあなたに教えてくれる『心の学問』なのです。

 

究極の開運法は「算命学」の中にあります

福島では、毎日おびただしい量の放射能が、未だに垂れ流しの状態だそうです。

皆さんが見ないふり、聞かないふり、そして知らないふりをしていても、いずれ本当の事が明るみに出れば、例えば東京の土地・建物等の価格は大幅に下がるでしょう。

もしかすると、東京には人間は住めなくなるのかもしれません。

この先何が起こるかわからない世の中を生き抜いていくためにも、どうか本気で「算命学」を学んでください。

ご自分やご家族が、どうやったら生き延びることが出来るのか?

究極の開運法が「算命学」にはあるのですから。

無題

で、きょうの昼間に国会でとんでもない法案が可決されたそうなんですが。
これではっきりしましたよね、安倍政権は日本国民の敵だってことが。

安倍さんは近いうちに中国と戦争したいようですが(そのための法案ですから)、それ以前に、私たち日本国民と戦争するつもりみたいですね。

というわけで、みんなで力を合せて10月あたりまでに安倍政権を倒しましょう!

高尾宗家の夢を実現させたい

算命学宗家・高尾義政先生が亡くなられてから、早いものでもう25年が経過しました。

宗家の生前の夢、それは・・・

大学を作ること、そこで学問としての「算命学」を教えられるようにすることだったと聞いています。

実は、宗家が亡くなる直前まで、大学を作るための準備は進められていたようです。

もしあと数年、宗家がお元気だったら、新しい大学が作られてそこに「算命学部」が誕生していたかもしれませんね。

私の使命は、高尾宗家の夢を現実に、形にしていくことなのです。

高尾宗家と私の命式を並べてみると、それがはっきりと解ります。

だから私は、「算命学」に自分の命を賭けることにしたのです。

この日本は、もう先がありませんから、日本で大学を作ってそこで「算命学」の講義をするというのは現実的ではありません。

そこで私が考えたのは、日本以外の世界(英語圏)のどこかで、世界中で最もよく使われている言語(つまり英語)で、「算命学」の素晴らしさを伝え広めていくのはどうだろう?

もしかしたら、どこかの国の大学で「算命学」のクラスを作って講義をすることが、ひょっとすると出来るかもしれない。

ほんの少しでも可能性があるのなら、残りの人生、それに賭けてみたいと思うんです。

なにしろ私の命式は金性の塊で最身強、例えて言うならば不動明王の化身ですから(笑)

というわけで、スポンサー探しもやっていかないといけないんです。。。

算命学における「神」とは

算命学では、この自然界のはたらきそのものを「神」と捉えています。

自然界をつぶさに観察し、その動向を把握することは即ち、「神」の意思を知ることに他なりません。

算命学は「陰陽五行分類」という方法を用いて、自然界の動きを、「神」の意志を読み取っているわけです。

これは、実はすごいことなんですよ。

だからこそ、

中途半端な実力しかない者が算命学鑑定などやってはいけないのです。

じっくりと時間をかけて理論を学び、技術に磨きをかけ、厳しい修行を経てようやく「神」の意志を読み取ることが出来るようになる、そういうプロセスを経ないで安易に占い稼業を始めてしまうという姿勢そのものが、そもそも「神」に対する冒涜であるといえないでしょうか?

正式な算命学鑑定は女・子供のお遊びではない、ましてやエンターテイメントにはなり得ないものなのです。

実は・・・

算命学の鑑定は「神」が味方をするかしないかで、その「冴え」に格段の違いが生まれます。

「神」が味方してくれるとその鑑定には、鑑定者の能力にさらに「神の一厘」が加わります。

このことに気付くことの出来た方のみが、さらに高い境地に向かうことになるのです。

算命学が進歩発展するために必要なこと

学問としての「算命学」が今後も進歩発展向上していくために必要なことは何でしょう?

ただ無条件に、習ったことをそのまま受け入れていれば、それでいいのでしょうか?

私が常に大切にしているのは、批判精神です。

様々な物事に対して常に疑問を持ち、真理を探究していこうとすれば、そこには当然批判精神というものが不可欠となります。

幸いにも「算命学」という学問は「陰陽五行分類」という原理原則に基いて作り上げられているので、そこから逸脱しているものはすぐにわかります。

日本人の多くは、子供のころから親や学校の先生を通じて

「他人を批判することはよくありません」

というような教育を受けてきたと思います。

それ故に、それをいいことにあらゆるものに対してはっきりと答えを出さず、曖昧な状態のままで済ませてしまっても許されてしまう、という風潮が多方面に見られます。

このような土壌においては

「真理探究の道は実に遠い」

と言わざるを得ません。

学問は、曖昧であってはならないのです。

批判すること、批判されること、そういうことに慣れていない人たちはそれらに対して単に「誹謗中傷」だとか「営業妨害」だとかといって反発するだけで全く議論にならず、そこからは何も生まれません。ただ遺恨が残るだけです。

特に「占い業界」というところは「女々しい世界」ですので、当然批判精神など御法度なわけです。しかしながらそれもあって「胡散臭い世界」と化している、実に残念なことですね。

私が30年近く「算命学」に取り組みながらも「占い業界」とは一切関わらずにやっているのは、そのような理由があるからなのです。

人々の心の救済を、本気でやろうとするのであれば、原理原則から逸脱せずにきちんとした理論と技術によってそれらに当たるべきである、私はそう考えています。

そういう能力が不足している人が、お金をいただいて鑑定などしてはいけないのです。

「占い止まり」の人達へ

これまでに「算命学」を学んできた多くの人々が、「占い」という次元で止まってしまっているのが実に残念です。

確かに学問そのものは、お金にはなりません。

でも「算命学」にはあらゆる思想や宗教と異なる経路から、人類の平和と繁栄に貢献できるだけの潜在力があります。

何故それを、追求しないのですか?

世の中が、特にいま、この日本が完全におかしくなってしまっているのに、皆さんはただ傍観しているだけですか?

「占い」稼業でカネが入ってくれば、それだけでいいのですか?

子供たちや孫たちのために、私たちの代で「まともな世の中」を作って残してやろうと、そういう気持ちにはならないんですか?

皆さんがやる気が無いのなら、私一人でもやりますよ。

「算命学」の本当の素晴らしさを世の中に、日本だけでなく、世界中に知らしめてやりますよ。

その為に、この命、くれてやりますよ。。。

カネで買える算命学の段位

今から17年位前だったと思いますが、総本校より算命学段位:咸位四段と算命学教授公認証というものを取得しました。しかしそれ以降、昇段試験の案内が来なかったので、以後ずっと四段のままです。東位五段の試験があったら、受けたかったんですけどねえ(笑)

ちなみに咸位四段になって初めて「算命学を教えても良い」ことになります。

周位三段は「算命学の鑑定所を開いて良い」という資格です。

歳位二段は「お金をいただいて鑑定して良い」という資格。

臨位初段は「鑑定してもいいけど、お金はまだ取っちゃダメ」という資格です(笑)

案内が来なかった東位五段というのは「算命学の学校を作って良い」という資格らしいのですが、実際に五段の昇段試験が執り行われた形跡がこれまで見当たらないんです。。。

そういえば以前私のところに何度か、ナントカ文化振興会というところから「社会文化功労賞」を差し上げたいという話が来ていました。まあ要するに「賞をあげますからカネを出しませんか」という話なんですけどね。

休眠中の宗教法人格を買わないかという話が来たこともあります、3千万くらいだったかな。

どこかの大学の名誉博士号なんていうのも、ブローカーを通じて買うんだそうですよ。

算命学の世界でも曲位八段とか、孔位六段とか(その間に黄位七段というのもある)プロフィールに書いて得意になっている人がいるみたいですが、いずれもみんなカネで買ったものに過ぎない、つまり、その人の力量を反映したものでは全くありませんということ。

今どきそんなものに騙される人なんていない、・・・とは思いますけどねぇ(笑)

 

安倍売国政策に算命学が悪用されている件

算命学が悪用されている。

この日本国の経済を破綻させ、日本国民を不幸に陥れるために。。。

許せない!

算命学の原型は、かつての中国では軍略(縦横思想)でもあった。

それらは使い方によって、国民を幸せにすることも不幸にすることも出来る。

いまの安倍政権のバックで、誰がそれをやっているのか、私は知っている。

どうしてやろうか?

このまま放っておけば、日本は間違いなく滅亡するわけだが。。。

ところで安倍さん、この秋を上手く乗り切ることが出来ますかね?